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+一番のプレゼント+


〜あとがき〜

まず、初めに、mokoさんと絢さんに感謝したいと思います。
小説の中の 「無人君レオン号」「バーニィ人形」 のネタはお二人のイラストから戴いたものです。
どちらも本当に素敵なイラストで、これを見なければこの小説は無かったと思います(笑)
彼方は、こういうちょっとした小道具(?)から話を膨らませることが好きなんですよ。
まぁ、それが上手く行くかどうかは置いておいて。

「一番のプレゼント」いかがだったでしょうか?
この小説は、レオンの誕生日に合わせた書いたもので、実は時間がほとんどありませんでした。
ですから、途中からかなり苦しい展開になっております。
えぇ、わかっております。見逃してください。
本当は、もうちょっと色々と複線を貼って描写も入れて・・・ってやりたかったんですけどね。
そんな実力も時間もありませんでした。

今回も、例によって書きたかったのはレオンとプリシスの微妙なシーンです(爆)
私の中では、この二人はお互いに好意を持ってるんだけど、どちらも意地っ張りで素直じゃない。
まぁ、そんな二人も好きなんですけどね(笑)
その二人をどうやってくっつけるか〜って言うのがこの小説の最大のポイントだったのです。
そこで閃いたのが、「無人君レオン号」のレオンの思考インプット云々てやつです。
彼の行動はとっても素直でしょ(爆)
それを見たレオン君は、やっとこさ一歩踏み出せたわけです。
ちょっとこの繋がりも強引だったかなぁ〜と思わないでも無いですが、アイデアは悪くないと思っています。
とにかくレオン君からチュウさせたかったんですよ(オイ)
読んでくださった皆さんが少しでもにやけ顔になってくださっていれば本望です(爆)

初めてのレオプリ小説でしたが、書いていて楽しかったです。
やっぱりレオプリ最高ーーー!!
機会があったらまた書いてみたいですね。
この小説に感想いただけたら頑張ります(笑)

ともあれ、読んで下さってありがとうございました!!